2006年5月21日 (日)

FMラジオ番組”サントリーウェイティングバー:アバンティ ”1セグについて”

 昨日の土曜日の夕方五時から放映されたFM東京系のサントリーウェイティングバーの番組で今月から携帯電話でもテレビが見られるようになったいわゆる”1セグ放送”が開始され話題になっている。

 今週のテーマは”1セグについて”さらに掘り下げる。

 自民党の世耕議員(元NTT社員)が”日本のパソコンの通信速度では韓国とアメリカを抜いてトップに立ち現在では世界一の通信速度を誇っているといわれている。普及も民間レベル、家庭ではかなり導入されている。”と説明した。

 以外にも小泉内閣が誕生する前の6年前の森内閣が掲げていた”IT構想”。韓国とアメリカに立ち遅れた感があるので通信整備を図ってゆこうという政策を今でも遂行している。

 たった6年で韓国などのIT先進国を追い抜くのは素晴らしいことであるが、逆に韓国の産業人はこんな短時間に整備した日本をどの様に思うのだろうか。それと簡単に日本が韓国を抜くということはあまり日本ほど技術が本質から根づいていないということが言える。いわゆる”即席”である。

 しかし、公立小学校や中学校でのパソコンの授業の普及があまりスムーズに行われたいないのが現状である。

 医者でも薬を処方するときの処理がパソコンではなく伝票である。医療機関や学校や役所ではまだまだ立ち遅れていることが現在の問題である。

第二日本テレビの社長:昔は進め電波少年のTプロディーサーやT部長といわれてきた人物。土屋氏。

 ●第二日本テレビを設立した理由。

ライブドアがニッポン放送の株を取得した事件があったことで、”我々はえさではない。ライブドアのポータルサイトでテレビが紹介さればポータルサイトを持つ企業においては正にテレビ局のソフトは魅力的なもの。しかしこの様な考え方に真っ向から反対。

パソコンインターネットで1人100円で番組が見られないのか。

土屋氏は、ダウンタウンの松本氏を起用するとの事。マニアックが好むとされる”作家性重視の作品を世の中に出す用意があります。

☆FMラジオ:アバンティーHP:http://www.avanti-web.com/thisweek2.html

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2006年5月 6日 (土)

漫才師”てんやわんや”

 過去に”てんやわんや”という漫才師がいましたが、ご両人は役人出身者であります。この様に”変り種”といっては大変失礼にあたります。立派な方々だと最敬礼をする思いであります。

 ”たかが漫才されど漫才”、やはりこの方たちは育ちも違うし舞台に立つ衣装だって他のコンビよりもきっちりしている印象が強いです。全然格が違うし上品な感じです。我々もそういうところを見習いたいですね。”外装整えば内装自ら整う”という言葉をじでいっている人物だと見受けられます。

 30年目以上になりますが日曜昼の1時に”家族そろって歌合戦”の番組の司会を務めていました。そして”昭和のいるこいる”の師匠さんでもあります。

 立派な役人出身の漫才師がいることを是非忘れないでください。

 最近の役人たちも”先輩”を手本にしてもらい、襟を正してもらいたいですね。

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