FMラジオ番組”サントリーウェイティングバー:アバンティ ”1セグについて”
昨日の土曜日の夕方五時から放映されたFM東京系のサントリーウェイティングバーの番組で今月から携帯電話でもテレビが見られるようになったいわゆる”1セグ放送”が開始され話題になっている。
今週のテーマは”1セグについて”さらに掘り下げる。
自民党の世耕議員(元NTT社員)が”日本のパソコンの通信速度では韓国とアメリカを抜いてトップに立ち現在では世界一の通信速度を誇っているといわれている。普及も民間レベル、家庭ではかなり導入されている。”と説明した。
以外にも小泉内閣が誕生する前の6年前の森内閣が掲げていた”IT構想”。韓国とアメリカに立ち遅れた感があるので通信整備を図ってゆこうという政策を今でも遂行している。
たった6年で韓国などのIT先進国を追い抜くのは素晴らしいことであるが、逆に韓国の産業人はこんな短時間に整備した日本をどの様に思うのだろうか。それと簡単に日本が韓国を抜くということはあまり日本ほど技術が本質から根づいていないということが言える。いわゆる”即席”である。
しかし、公立小学校や中学校でのパソコンの授業の普及があまりスムーズに行われたいないのが現状である。
医者でも薬を処方するときの処理がパソコンではなく伝票である。医療機関や学校や役所ではまだまだ立ち遅れていることが現在の問題である。
☆第二日本テレビの社長:昔は進め電波少年のTプロディーサーやT部長といわれてきた人物。土屋氏。
●第二日本テレビを設立した理由。
ライブドアがニッポン放送の株を取得した事件があったことで、”我々はえさではない。ライブドアのポータルサイトでテレビが紹介さればポータルサイトを持つ企業においては正にテレビ局のソフトは魅力的なもの。しかしこの様な考え方に真っ向から反対。
パソコンインターネットで1人100円で番組が見られないのか。
土屋氏は、ダウンタウンの松本氏を起用するとの事。マニアックが好むとされる”作家性重視の作品を世の中に出す用意があります。
☆FMラジオ:アバンティーHP:http://www.avanti-web.com/thisweek2.html
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