2007年2月26日 (月)

冤罪

 痴漢行為や他の事件で捕まった人でも実際やっていないのにもかかわらず犯人にさせられた事例が数多くがある。

 取調べでやっていないと否認してもほとんどが話しを聞いてもらえないそうだ。

”Shall We Dance?”で有名な周防監督の”僕はやっていない”と言う痴漢行為で逮捕された冤罪事件について取り上げられている映画が公開されて話題となっている。

 日本の警察は犯人を捕まえたら自白させるという昔からの慣習があり裁判と言うところは犯罪を犯した犯人が本当に実行犯であるかないかの議論や審査を行わずに刑の重さをだけを決めていると、この映画を作った周防監督がフジ系のスタメンに出演して指摘されていた。

 ”今の裁判制度はなっていない”(by周防監督)

 冤罪を取り上げていたテレ朝系の”ザ・スクープ"のような報道番組でも今の裁判のやり方に疑問視する声が上がっている。

 ”裁き”って何だろうね。

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2006年8月 7日 (月)

野坂昭如氏

Visit0812  野坂昭如氏の代表的な作品といえば”蛍の墓”でありアニメで映画化された。あんな万人を感動の渦に巻き込み"聞くも涙語るも涙ハンカチなしではいられない”作品を世に出した功績は大きい。

 でもこの人は3年前にだにアースの宣伝をしてからあの人の”作家生命”が終焉を迎えたなと直感した。

 とにかくこの人のテレビ番組での言動や立ち振る舞いが過激で”変人”振りを発揮した。

 10数年前に芸能ニュースで取り上げていたが大島渚のパーティーの際に酔った勢いで席上で大島渚監督の顔をいきなり殴り一時騒然した事件を思い出す。

 10年前に出演した”たけしのTVタックル”では蛍の墓が1部の中学入試に出されていた問題があった。”蛍の墓の原作者の一番主張したいことを書き出しなさい”という問題が出題されたそうだが野坂氏曰く”原稿の締め切りに間に合わなくそんなことまで考えている余裕がない"などと言ってのけたことを思い出す。

 このエピソードを上げるとやっぱり野坂氏は”ばかか天才(文豪か)”と疑問に思うが・・・。とても”蛍の墓”を書いた原作者と思えない言動が多い。

 そういう世間一般でいう”おかしい”ところがあってもいいんじゃないかな。人間くさい部分がかなりある人物だと見受けられる。

 今はテレビに出ていないけれど病気療養中らしい。

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2006年5月21日 (日)

FMラジオ番組”サントリーウェイティングバー:アバンティ ”1セグについて”

 昨日の土曜日の夕方五時から放映されたFM東京系のサントリーウェイティングバーの番組で今月から携帯電話でもテレビが見られるようになったいわゆる”1セグ放送”が開始され話題になっている。

 今週のテーマは”1セグについて”さらに掘り下げる。

 自民党の世耕議員(元NTT社員)が”日本のパソコンの通信速度では韓国とアメリカを抜いてトップに立ち現在では世界一の通信速度を誇っているといわれている。普及も民間レベル、家庭ではかなり導入されている。”と説明した。

 以外にも小泉内閣が誕生する前の6年前の森内閣が掲げていた”IT構想”。韓国とアメリカに立ち遅れた感があるので通信整備を図ってゆこうという政策を今でも遂行している。

 たった6年で韓国などのIT先進国を追い抜くのは素晴らしいことであるが、逆に韓国の産業人はこんな短時間に整備した日本をどの様に思うのだろうか。それと簡単に日本が韓国を抜くということはあまり日本ほど技術が本質から根づいていないということが言える。いわゆる”即席”である。

 しかし、公立小学校や中学校でのパソコンの授業の普及があまりスムーズに行われたいないのが現状である。

 医者でも薬を処方するときの処理がパソコンではなく伝票である。医療機関や学校や役所ではまだまだ立ち遅れていることが現在の問題である。

第二日本テレビの社長:昔は進め電波少年のTプロディーサーやT部長といわれてきた人物。土屋氏。

 ●第二日本テレビを設立した理由。

ライブドアがニッポン放送の株を取得した事件があったことで、”我々はえさではない。ライブドアのポータルサイトでテレビが紹介さればポータルサイトを持つ企業においては正にテレビ局のソフトは魅力的なもの。しかしこの様な考え方に真っ向から反対。

パソコンインターネットで1人100円で番組が見られないのか。

土屋氏は、ダウンタウンの松本氏を起用するとの事。マニアックが好むとされる”作家性重視の作品を世の中に出す用意があります。

☆FMラジオ:アバンティーHP:http://www.avanti-web.com/thisweek2.html

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2006年5月11日 (木)

運転免許書き換え

 今日は夕べからの雨が降り続いているので憂鬱な感じだ。何もしていないのになんだか疲れる1日だった。

 今日は警察で運転免許の書き換えの手続きをしてきた。5年以上無事故無違反だとゴールド免許が与えられる。今日はその夢にまで見た”ゴールド免許”が遂に私の手中に収めることができた。(大げさか)

 30分の講習で済んだが、講習の中で説明があったが”中型免許”が新設されるそうだ。今まで5トン未満(間違ったらごめん)のトラックを普通免許でも運転できたがもうそれができない。新たな”規制導入”といえるだろう。

 様々な罰則も強化している。罰則の強化はしていかなければならないが”中型免許”を新たに設ける必要があるのかちょっと疑問に残る。

 

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2006年5月 7日 (日)

平成教育委員会

今夜7時から9時までフジTV系列で放映されていた平成教育委員会をみました。回答者は、磯野きりこ、渡嘉敷勝男、ガダルカナルタカのレギュラーを加えて、国際弁護士の湯浅氏、やじうまワイドやたけしのTVタックルのコメンテーターのコラムニスト勝谷氏、アイススケートの村主選手などが出演していました。

 正解したときの勝谷さんのそらみたことかとばかり得意げに解説して見せたり、不正解だったりすると言い訳をしてみたり、”抗議をする”と言ってみた後静かになってしまうし・・・。とにかくうるさかったですが本当に面白い人です。人に反論されるのが苦手な人なんですね。TVタックルの時だって、ハマコーさんに反論されると黙ってしまうし、意見を押し通そうと頑張っても”お前はだからダメなんだよ”のハマコーの一言で撃沈しちゃうし・・・。国語や社会は正解率が高かったが理数系に弱いことが分かりました。分かったことだけでもよかったです。

 ”やじうまワイドで朝早くからえらそうなことを言って平成教育委員会の問題の正解率は散々だったよ”と話のネタにもなるじゃないですか。

 今日の給食の時間は鯛の白子やかつお、まぐろのお寿司でした。ひらめも高級つまみとして給食の1問目に出てきました。1回でもいいから味わいたかったです。高島彩さんの試食のときのすしの味わい方がとにかく目つきがいやらしかったです。本人は表現するために回答者のために解説しているのは分かるのですが表情が腹立ちました。(俺も食いてー)

 村主さんは、予想に反して?成績がよかったことに驚きです。

 この番組は毎回回答者が入れ替わるので楽しみにしているんです。次回また見たいと感じました。

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2006年5月 6日 (土)

”公立塾”って何じゃそりゃ

はじめ新聞記事を見たとき”公立塾”って何じゃそりゃと思いました。目を疑いたくなる事柄で、由々しきことだと考えます。
 これじゃあ学校の存在価値すらなくなってしまう。文科省などの役人は何を考えているのか分かりません。何をやらかすかも予想がつきません。
 役人は皆とは言いませんがどうにもならない社会の役に立たない”バカ”な連中が多いと思います。もっと真剣に考えてくださいと私は言いたい。役人のばかさ加減にあきれております。怒りが収まらないのでこのままコメントさせていただきます。
 ”公立塾”を設立させるよりも現状の学校のカリキュラム自体を見直すべきだと考えます。
 あまりにも時代に合わないというか、時代遅れというのか、ピントがずれていると言うのかなんだか釈然としません。スッキリしません。

 ”バカは死んでも直らない”という過去に植木等が歌った曲がありますが”バカ”につける薬はないのかなあ・・・。

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2005年9月18日 (日)

「蛙」?知らない大学生35%(読売新聞)

 大学生の3人に1人は、「春はあけぼの」の意味が分からない――。国立国語研究所の島村直己主任研究員らの研究グループが17日、千葉市で開かれた日本教育社会学会でこんな調査結果を発表した。

 現代文は高校生より正答率が低く、研究グループは「大学生の活字離れが深刻になっているのではないか」としている。

 調査は今年6~7月、国立大5校と私立大3校の1~4年生までの約850人に実施。古文4、現代文2の計6問を出題し、2年前に高校生1~3年生約1500人に実施した同一問題での調査結果と比較した。

 それによると、古文では、枕草子の「春はあけぼの」の意味を「春は夜が明け始めるころが素晴らしい」と正答できた大学生は62・9%。松尾芭蕉の俳句「古池や 蛙飛び込む 水の音」の「蛙」について、「カエル」と答えたか、「かわず」という正しい読み方を答えた学生は65・3%だった。

 また、童謡「赤とんぼ」の「負われて見たのは」の歌詞の意味を「背負われて見たのは」と正答できたのも61・6%にとどまり、「追いかけられて見た」という誤答が目立った。唱歌「夏は来(き)ぬ」については、「夏が来ない」と逆の意味にとらえた学生が多く、正答率は47・8%と半数を割った。



[読売新聞社:2005年09月18日 10時16分]
 
 もうあまり自分の教育論を振りかざしたくはないけれど、このようなお粗末なニュースを見るとなんとも情けない。
 このような常識問題と言えるような問題が解けないのは今の大学生自身が何のために大学へ行きたいのか。自分は何を勉強したいのかを明確に捕らえていない、考えていない証拠だと言える。
 このような知識を引っさげて、”官僚になりたい”だの”公務員になりたい”だの平気で抜かしやがる。その理由を尋ねると決まって”安定しているから”、”将来生活に不安がない”とか。
 本当にこの国をつぶしたいのか。こういう無責任な考えが多くなると生きること自体に自身が持てずに自殺していく人間やニートを増やすつもりか。
 ”生きるとは何か?”をもっと真剣に考えろ。将来のことを考えるのは後でもいい。
 このような現状だから法律を作る政治家たちや文部科学省などの官僚たちはこの問題を真摯に受け止めなければならない。

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2005年9月17日 (土)

女王の教室で読み取れる教育論

”女王の教室”が今日で最終回を迎えました。生徒には毎回冷酷な対応をして体罰を与えたりしていましたが本当は生徒思いの知識が豊富で多方面に気を使っていた教師でした。

 20年前にはドラマの主人公のような極端な体罰を与えるような先生はいませんがそれに近い先生がいた記憶があります。

 この阿久津先生が本当に教えたかったことは、学校を卒業して社会へ出て意地悪をする人がいるなど以外にもっと事細かに教えたかかったのではないのでしょうか。道徳教育がかけている昨今このドラマは今の教育に警鐘を鳴らしているのではないのでしょうか。6年3組の生徒も一丸になって先生が投げかけたものを必至で受け止め、真剣に様々な問題をクリアできたのも先生のお陰であると思います。

 理想の先生は何なのか考えさせられました。ある時は哲学的で小学生相手に説明しても難しいような問題をを敢えて投げかけて生徒に答えを求める場面も多々ありました。

 自分で少しでも解決できるような能力を今の小学生の時期から身につけさせたかったのでしょう。社会に出ると問題解決能力や問題対策、自立心などが問われていきます。それができないと会社にいても浮いた存在になってゆき、やがては会社をやめ、ニートに落ちぶれてゆく人生を歩んでしまう。このような大人になっていけないということも言いたかったんでしょう。だから今を楽しんで生きるように、大切に生きるようにと言うせりふが出てくると思うんです。

 教育は一筋縄ではいきませんね。人生には正解か不正解はないのです。人生はおくが深いもの・・・。

 このドラマを胡坐をかいた左うちわで仕事をしている文部科学省の官僚の馬鹿どもに見せてやりたいよ。”いい加減目を覚ましなさい。”というセリフも合わせてのしをつけて送ってやるよ。

 阿久津先生。テレビを見ている私も人生に関して考えさせられました。まだ自分も未熟であることを改めて痛感しました。色々教えていただきどうもありがとうございました。

 一同起立!礼!ありがとうございました。着席。

主な登場人物

(主演)6年3組担任阿久津先生役:天海祐希

    6年2組担任天童先生役:原沙知絵

    6年学年主任兼6年1組担任役:内藤剛志

    生徒の母親役:羽田美智子

    校長先生役  :泉谷しげる

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2005年8月16日 (火)

”ガセビアの沼”

 トリビアの泉のコーナーの”ガセビアの沼”が好きです。”ガセビアそれは、トリビアとは似て非なるものまったくのでたらめ。”とタモリがいう部分のフレーズがとても気に入っています。
 最後の女性が発するセリフの”うそつき”の一言が好きです。このコーナーの一番の売りです。こんなの毎週見なくてもいいのですが、ついついこのコーナー毎週見ちゃうんですよね。ズバリ隠れファンです。

 柄の悪い一部の政治家もこの沼にぶち込みたいですね。二度と這い上がれないように。この選挙が”ガセビアの沼”となるでしょう。
 と言うわけで、”ガセビアよさらば!!”ひとまず退散!深いです!!g2003070403toribia

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2005年4月24日 (日)

横浜軍艦カレー

低空飛行で人気のこのサイト。おかげ様で絶低調です。気ままにくだらないことを思いつくままに書いております。 ずっと前に”トリビアの泉”の番組を見て、海上自衛隊の金曜日の昼食のメニューは必ずカレーライスだそうです。それは、曜日感覚が鈍らないように金曜日はカレーライスと決めているそうです。 そのトリビアをみて、2,3年前のラジオ番組”タモリの週間ダイナマイク”の番組で、国会議員の自民党の派閥の会派で毎週金曜日に横浜軍艦カレーを食べる習慣があるんだ。と言ったことを記憶しています。 それとかなり前のニュースステーションで自民党の派閥の会派で金曜日にカレーを食べている映像を併せて思い浮かべました。 こいつら(国会議員のこと)は、こいつらは海軍が好きなのか。梶山清六や青木元幹事長がカレーをうまそうに食っているのをみるとなんだか表現は悪いけど殴りたくなるよ。ほんとに。 国会議員さんは本当に日本の行く末を真剣に考えているのですか(怒)

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