ちょっと古いネタだけど極楽トンボの山本が17歳の女子高生に手を出して警察のお縄になった事件だけど本当にしょうがない奴だ。以前にも同じことをしでかして世間を騒がしてこれで2回目。所属先の吉本興業にも首を言い渡され、今回は茨城ゴールデンゴールズに所属していたこともあり今度は欽ちゃんが責任を取ってチームを解散と言い出す。
何を言ってんだろうね欽ちゃんは。山本個人がやったことなんだからチームを解散することはないだろうと思ったね。どうせ責任を取るならば監督を辞任して後任の監督と交代すればよかった。引き際が大事って言うことが分かっていない。残念だ。
事務所に”やめないでくれ”というFAXや電話でやっぱりチームを存続することは良いことだ。言いだしっぺである本人はしかし監督を辞めるべきだ。世間を騒がせた責任は大きい。
急にチームを解散するとどうなるのか。残された選手は途方にくれるばかりだ。やめると言い出して世論の声を気にしてかどうか分からないけれど経った3日で一変してチームの存続を宣言した。この3日間の空白を監督は選手のことを考えたのか疑問だ。
しかしパロマやシンドラーエレベーターや耐震偽装した連中よりかは立派だ。速やかに対応したことは評価すべきである。
過去に有名人で謝罪して世間から同情された人が僕の記憶の中で2人いる。下記に例を挙げてみた。
☆各企業人も見習ってもらいたい謝罪の仕方。元日本ハムファイターズの上田監督と渡哲也氏
1.10年以上さかのぼるが当時日本ハムファイターズの指揮官であった上田監督がフライデーに掲載される前に妻や子供が統一教会に入信していたことを記者会見を開き明らかにしてその責任を取って辞任すると公言した。そのニュースを知ったファンや国民からやめないでくれという声が上がり監督を続投したというケースがある。
2.約3年前に石原プロモーションとテレ朝が製作して話題を呼んだ”西部警察”ロケーション現場でギャラリーの中に車が暴走して突っ込み見物客に怪我を負わせた事故があった。そのときも石原プロモーションの社長である渡哲也が謝罪し罪を認めた。そのときの対応が後手に廻らず速やかに対処したことでこの人の評価が高くなった。
やはり信用なんだ。日々積み重ねた努力し辛抱することで人間形成が出来上がってくるものだ。なかなかできないことだがだから逃げずに非を認めるところはみとめこれからどの様にすべきか明確にビジョンを示すことが重要である。上記に上げた2人を参考にして戒めたいものだ。
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