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2006年9月

2006年9月16日 (土)

卒業・・・。マイボスマイヒーロー ~最終回~

 マイボスマイヒーローが今週で最終回。熊田一家がマッキーが通う高校に殴り込みをかけ暴力事件を引き起こし、警察沙汰になりマッキーが逮捕される。

 同時に先生や3年A組の生徒たちもマッキーがヤクザの若頭と知りショックを受ける。やがで学校から退学処分を受け皆と卒業ができなかった。ミッキー本人も留置場の中で眠れなかったくらい学校のことが忘れられなかったし心残りだったのだろう。

 学校は学ぶところであり、友達と遊ぶこともいじめにあったことも勉強だったりする。補習を受けたり、学園祭や体育祭やバスケットボール大会で優勝した思い出がみんなの心の中にしみこんでいる。やっぱり3年A組にマッキーは必要だったしクラスメートにとって大切な”学級委員:リーダー”だったに違いない。いくらマッキーが担任の先生よりも年齢が年上だったとしても勉強を教えてもらって感謝は忘れていない。担任の先生も教師として初めてクラス担任としてまさか自分より年上の生徒を教えるなど考えも付かないことだ。ここですでに年齢を超えた”教師と生徒”の関係が出来上がりクラスを巻き込んだ”世代を超えた関係”が出来上がっていた。

 毎回言ってきたが勉強したいときにすればよい。”生涯勉強・生涯青春”を忘れずにこの日常生活を送りたいと思うのである。

☆この作品がもともと韓国映画だったとは今まで知らなかった。

 今は日韓関係はよくない。この僕も韓国は昔から好きではなかった。その理由は学校の授業でもうちの爺さんや父などから通して韓国とは昔から仲はよくない。過去の歴史でも1910年に日韓併合をして韓国は事実上の日本の統治下になり屈辱も味わった。日本人は日本人で韓国人をののしり馬鹿にしていた異常な時代があった。

 太平洋戦争がおき1945年に日本が降伏し、第2次世界大戦の幕を閉じる。戦争が終わっても心に残る傷がかなり深い。今も日本と韓国の関係が悪いのは当然のことではある。

 しかし韓国側も日本の”高度成長期”をみて日本に負けないような国を作るべくより強固にしたいと長年思っていたと思う。よく聴く話があるが韓国人は以前は日本のドラマや映画を自由に見ることができなかったので日本が造ったそのままのドラマ”いわゆるパクリ”とでも言うべきなのだろうかそのようなものが多かったと聞く。相当日本に対する”コンプレックス”が強いのだろう。

 この様に考えると日韓関係の外交問題にも発展する。奥が深くなる。

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2006年9月13日 (水)

アディダス パフォーマンセンター

我々の注文に合わせたアドバイスやコーディネート提案をしてくれる専門性の高い要求もできる、いわゆる道具のずぶの素人でも個人ににあった自分のの提案もできる。何を選んだらよいか分からないもの・・・。例えばスポーツシューズも選んでくれる。まさに”靴のソムリエ”といえるだろう。こんな懇切丁寧な「アディダス パフォーマンセンターがあるなんて・・。」ぜひとも活用したいですね。

 自分でも普段からスポーツをするのが億劫で何をするのかが分からないんです。何をやったら無理せずスポーツが継続し”趣味としての自分にあったスポーツを相談できるところがあったらいいですね。人間って欲張りなもので”いかに楽して効果があげれられるのか”が本音ですね。そんなときは気軽に「アディダス テクノロジーキャラバン2006」を利用すればスポーツ商品の選び方や実演もしてくださるそうです。

 一度足を運んでみたいですね。
(公式ホームページ:↓)

http://www.adidas.co.jp/whatsnextImg3

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2006年9月12日 (火)

リンカーン:松本人志43歳誕生日記念始球式

 TBS系の夜10時からの放映中のリンカーン。今回の企画は松本人志43歳誕生日記念横浜スタジアムで始球式。

 ロケバスからいやいやながら登場。レギュラーメンバーから祝福されるが本人は野球に興味がないため迷惑そうな雰囲気。誕生日を祝うというより罰ゲーム。野球好きなら本来元ベイスターズの佐々木投手からフォークの投げ方を教えてもらえて光栄のはずである。本人が登場してただただビックリするだけ。人差し指と中指の間にボールをはさんで投げるためド素人ではすぐに投げられるはずもない。ただ指が痛いだけ。

 レギュラーメンバーからグローブやリストバンド、ユニフォームや人工芝用野球スパイクをもらってもうれしいはずがない。しつこく言うが全然野球に興味がないんだから。

 レギュラーメンバーから始球式でマウンド上でやることが指令される。

①長州小力の紙テープ、そのあと腕に紙テープを巻きつけ

②1塁に牽制球を投げる

③牽制球を投げたあと青いハンカチで汗を拭く

④球を投げる直前に”フォー”と叫びポーズをとる

⑤投げたあと欽チャン走りでベンチ裏まで走る

この通りにやったのだが当の本人は当然へこんでた

みていて痛々しかった。8fbc967b90l8eu202082a482bb815b82f181i81h

 

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秋篠宮家ご長男、お名前は「悠仁(ひさひと)」(読売新聞)

秋篠宮家ご長男、お名前は「悠仁(ひさひと)」(読売新聞)

 6日に秋篠宮ご夫妻に誕生した新宮さまの「命名の儀」が、お七夜にあたる生後7日目の12日午後3時半過ぎから愛育病院(東京・南麻布)で行われ、「悠仁(ひさひと)」と名付けられた。

 宮内庁によると、「悠」には「悠久」「悠然」などの熟語があるように「ながい、ゆったりとした」という意味があり、「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいくことを願って」命名された。秋篠宮さまは、字の意味とその響きを気に入り、11日まで考えて決められたという。

 男子皇族の名前は2文字で「仁」をつけ、旧皇室親族令に準じて天皇の子や皇太子の子は天皇が、宮家の子は宮さまが名付けることになっている。

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ダンドリ:家族の絆・チームの絆

 今回のドラマのダンドリの感想文のサブタイトルをこちらが勝手につけさせていただきました。

 題して”家族の絆・チームの絆”

 親と断絶状態にあったさつき高校のチアダンス部の顧問である石橋先生。誠の便宜により高校の部室に実家から親をつれて誠がやってきた。

 要の両親も離婚状態。そんな中、部活の練習中に過労と足の捻挫により病院送りに・・。要の気持ちも父親に会いたいのか分からない中途半端な状態。顧問の石橋先生は実家へ親に会う予定でいたが要が倒れたので急遽金沢の実家へ帰れなくなってしまった。

 親と再会し日本舞踊の師匠であり父親の前で舞踊を披露し、10年間のわだかまりが解けた。結局はお互い意地を張り合っていただけかもしれないが・・・。

 しかし、何だろうね。トラブル続きのチアダンス部の行く末は。せっかく皆で築き上げたものが音を立てて崩れかかるときの心境というのは当事者でなければならない。家庭が崩壊・親子との断絶そして絆・・。チームワーク。チームの輪(和)。協調し合い助け合う。

”絆”ってなんだろう。現代社会ここが足りないんだろうな。

 来週は最終回。私好みのドラマがもう少しで終わってしまう・・・。ちょっと寂しくなります。

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2006年9月11日 (月)

結婚

”愛さえあればなんでも出来る”ときざなことをいうやつに限って、怪しいんだよね。本当に自分の将来のことを考えているのか疑いたくなる。

それと”結婚なんて博打のようなものだ”という奴が一部いるけれどその通りだと思う。しかし、この様なことをいうやつに限って離婚を考えるし過程を大事にしない。結婚は一大イベントであって他人と付き合わねばならない。だからかなりの我慢が必要だと考える。時々浮気も考えるだろうな。
 結婚すればそんなこと言ってられないだろうな。子供の面倒を見なきゃならないし、生計を立てなきゃならない。やりくりも大変だ。そんなことを考えてしまうと結婚したくなくなるよな。
あ~あとため息がついてしまう今日この頃です。

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恋愛

恋愛っなんでしょう。相手を好きになったり、時々いやになったり。すれ違いがあったりそれが楽しいのか、つらいのか。
 異性を好きになると言うことは何なのか。いきなり”好きです”と言ってキスをする馬鹿はいないと思うけど、でも人間は、こういうように情熱に駆られることがあるときがあるんですね。
 "あの人がいないと生きていられない”瞬間があると思います。なぜそのようなものがあるのでしょう。
 このようの恋愛があるから人生も面白くなるんでしょうね。

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”一炊の夢”

6,7年前にねるとんパーティーで知り合った僕より3歳年上の女性とデートに誘いました。当時僕は25歳でした。
あの頃の僕は、積極的にアプローチをかけました。その女性の女性は、元小学校の先生をしてある博物館のガイドさんをしていらっしゃる人でした。
 デート場所は静岡県内の清水、静岡市街を自慢のインプレッサでドライブしました。水族館に行ったり、美術館、ゲーセンなどに行ってその時は自分なりに楽しかったのです。
 車に乗っている間に、"このまま付き合えることは出来ない。一人娘だ・・・。やっぱりもっと自分よりいい人がいると思うのでごめんなさい。”と言われた過去の思い出があります。
”一炊の夢”で終わりました。
 これはこれでいい思い出でした。
 
 こういうことって"恋”っていうものですね。なんだか当時のことを思い出すともう一度恋愛をしたいです。それと高田みづえの”そんなヒロシに騙されて”を口ずさみたくなります。


お前が好きだと 耳元で言った。そんなヒロシに騙されて渚にたたずむ。

踊りが上手でウブなふりをした そんなヒロシが得意なエイトビートのダンス

泣いたりしたらいけないかもね ディスコティックは夜通し熱い

だから一言 下さい 恋の行方はメランコリー

だからお前は素敵さ 愛が消えてく横須賀に

小粋なリードで私を誘った あんな男がいまさら許せるでしょうか

二人の仲は永遠だもの  ジュークボックス鳴り続けている

だから彼氏に伝えて  口づけだけを待っている

胸の鼓動が激しい  サイケな夏を横須賀で


(作詞・曲:桑田圭佑)

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僕の好きな言葉

僕の好きな言葉であり肝に銘じていることを羅列してみました。


小が大を食う。小さい規模のものが大きい規模のものを飲み込む。”弱肉強食””群雄割拠

 きれいごとを言っている間は”真の大成”はあり得ない。今の状況は”大成”ではなく”うぬぼれ”だと心得よ!

威張っているとやがてみんなから嫌われる。好かれるために何をすべきかを考えているのは少し嫌らしい。

 上記のことを念頭に置きながら日々暮らしておりますが、今矛盾に苦しんでおります。どうしたらよいのでしょうか?(笑)

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生きる価値の尊さ

みんなみんな生きているんだ友達なんだー♪
 ”生きているだけでも儲けもん”と言う人も思います。
 やっぱり自分の生き方次第で楽しくもなるし苦しくもなると考えます。みんな親からもらった命をなんと心得ると思いますが、苦しくてもなにがあろうとも投げ出してはなりません。でも人間っていうのは弱いものでそういう風に思わなくてもずるずると悪いほうへ悪いほうへ考える時期があるものです。その時は無理でも自分の信念を貫き通すことが生きているうえでは重要だと感じております。

 皆様のブログサイトを拝見していると、”生きる”ことをテーマにあげ、みんなで議論しているところがありました。こういう場面が増えていて個人的にはうれしく思います。
 どんなテーマでもかまわないのでみんなで議論して話をして自分なりの答えを見つけてゆこうとする姿勢は大変喜ばしい光景だと思います。

 我を張らず、粘り強くいきたいと思います。尊い命大切に!

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Qさまっ!

 テレ朝系の番組”Qさま”が今日の7時の2時間に進出!!

 ”南海キャンディーズとタカアンドトシとの約10Mぐらいの高さの飛び込み台から早く飛び降りるチームははどっち。”の問題。

 紅一点南キャンの静ちゃんが始まりから20分でプールに飛び込んだ。男性人を圧倒。余裕の飛び込み。飛込みまで気を持たせてわざとしかおもえない余裕の笑みを浮かべていた。自身の証。

 あとの男ども3人はだめだな。はっきり言って3人共チキンのレッテルを貼ったほうがよい。なんとも情けない。

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静止

ある日少女が呪文を唱えた。
”時間よとまれ!”
突然、時が止まった。
神のいたずらか。それともただの偶然か
不思議な空間だ
人間の喜怒哀楽がなくなった。
怖い空間だ。
10分経って再び動き出した。
人の喜怒哀楽。たわいのない会話が町中に響き渡り始めた。
元に戻った瞬間・・・・。

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迷走

卒業してから十余年
 僕はどうして生きていこう
 いったい何をしていこう
 いつも迷っているばかり
 
 人間、バイオリズムがあるものだ
 うまく生きようとするな
 絶えず前向きに進め
 いつもココロで叫んでみろ

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あるがまま

今日の失敗は明日への糧となる。
 無理して自分を良く見せようとするな!ありのままの自分でいいんだ。
 効率重視で生きるな!あるがままに生きろ

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激しくやろうぜ

もっとやる気を出せ。もっと熱くなれ。集中力を養え。人間やるときはやらねばならね。
 堕落だけはするな。自分に打ち勝て。
 だから情熱を持って、激しくやろうぜ。

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雨中

ひとつまたひとつ消えてゆく

しとしと寂しく降り注ぐ雨の中

一人で歩いているとむなしさと切なさを感じる

涙止まらなくなる

私、昔のことを思い出してしまう

彼氏にふられ傷ついたこと

それを見ると音を立てて崩れてゆく

とめどなく流れる涙

あの昔の思い出

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メランコリー

あの人のことを思い出す

別れ際”もういいだろ”

切なくて涙こらえた

恋が愛に変わらず終わってしまった

メランコリー メランコリー

自分を責め続け 相手を傷つける

そんな自分が嘆かわしい

そんな自分が嫌い

なぜそんな気持ちにさせるの

それは私が決めたこと

メランコリー メランコリー

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2006年9月10日 (日)

小噺:歯磨き粉

また一席をひとつ。ある朝寝ぼけて歯磨き粉だと思って歯を磨いたら、瞬間接着剤だった。その代わり歯茎の間に歯周病菌が繁殖しにくくなった。よかったね。おあとがよろしいようで・・。そんなわけないだろう。失礼!

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小噺:アメリカ人

ちょっと一席小噺を披露したいと思います。

ある日アメリカ人に町でからかおうと声をかけてみた。
 ”は~い。アイムソーリー。ヒゲーソーリー”といって急いで逃げて、逆に声をかけられた。
 ”髭剃りならあそこのコンビニで売ってますよ”って。思わずこけた。なんだ日本語喋れるジャーん!!おあとがよろしいようで・・。(終)

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北野監督作品に出演した役者たち 

 北野武監督の作品に出演した役者たちは、今ではドラマのバイプレーヤーとして見事に成長している。代表的な役者は大杉蓮と寺島進、渡辺哲だ。

 「あの夏一番静かな海」や「キッズ・リターズ」、「BROTHER」、「座頭市」等の北の作品に出演し着実に自分たちの地位を自らの手で確固たるものにしてゆく。

 この監督はあまりドラマで主役を張って脚光を浴びているような役者を使っていないのが北野作品の特徴といえるだろう。

 やはり北野監督は最高の”プレーイングマネージャー”といえるだろう。役者も育てることができ、しかも自分の描きたいものを映像化していく。仕事を何本も抱えながら映像作家として世界に名を轟かせている。ただただ脱帽。

(公式ホームページ:↓)

http://www.office-kitano.co.jp/index.html

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今日も暑いですね。

今日も朝からいいお天気でとても暑いです。9月というのにほんとに勘弁してもらいたいです。もうバテ気味です。

 暑いから頑張ろう

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野球とサッカーの会長の違い

プロ野球の根来コミッシュナーは、元裁判長で天下りでプロ野球に入ってきたというか迷い込んでしまった人物です。この様な人物がプロ野球の会長ではこの球界はもっと衰退してゆき、アメリカへ出てゆく選手がもっと多くなることでしょう。なんてったって現場を知らない人ですからね。しかも裁判長だった人だし・・・。”こんな人に何ができるんだ。”といってやりたいですね。

 よく報道番組での街頭アンケートなどでプロ野球のコミッショナーは誰がいいかという質問に対しよく聴かれる人物は阪神タイガースのSDである星野仙一氏が挙げられております。

 この方はNHKの人間講座や日テレ系の世界一受けたい授業で出演して日本とアメリカの違いを説明していることを記憶しておるいます。例えば日本国内でも球場によって使うボールも違う。ということはアメリカでも韓国でも国々によってボールの重さが違い、国際基準がないそうです。ストライクゾーンも主審によって違う。はっきり言って明確な野球は国際的なリールがあいまいであると星野氏は指摘しております。

 日本にはアメリカのようなGMのような制度が確立されていないことも問題です。しかしこの様に日米の違い世界の野球の違いが分かる星野さんでありますが一つだけかけているところがあります。それはサラリーマンの経験がないこと。すなわち経営の実績がないことです。これは重要なことです。結論付けると星野さんでもこのプロ野球界を立て直しことは難しいことだと思います。星野さんと同じ考えを持っている人、味方や同調者を今から造らなければならないでしょう。ひとりではとても難しいことです。

 サッカーの会長と比べるのは少し変だと思いますが、現在の川渕キャプテンは日本にプロチームを作り、野球の悪いとことを”反面教師”にしてしっかりした組織を作り上げた人です。この人はサラリーマンの経験もあるし社会人リーグで選手としてプレーした方ですのでマネージメントと現場の気持ちがわかり両方経験しているので”この人の意見ならきこう”というところまでもって言った人なのです。最初は反対意見が多数いたそうです。でも最終的には成功してしまった。星野さんとは全然比べ物にならないほどのパワーを持った人です。

 星野さんでは問題定義はかなりのものですがその先は疑問符がつきます。”コップの中の嵐”で終わってしまう可能性が高いです。

 個人的に野球のコミッシュナーは川渕さんと星野さん二人でやってもらったほうがよろしいかと思われます。

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マイボスマイヒーロー:運命の2/14

☆学校は将来の自分の方向性を見出し成長させる機関

 今週のマイボスヒーローは、マッキーが弟と関東えいげ会の跡継ぎをきめるための選挙と高校の卒業試験の日程が2/14という同じ日に決まってしまい頭を悩ましてしまうが、あと1ヶ月の期間で何とか弟との組長をかけての選挙と卒業試験に合格を目指し目標を成し遂げようと心に誓う。

 主人公のマッキーは27年間今まで高校に入って勉強や友達と遊ぶような経験をしなかったため勉強も体育の時間も友達と遊ぶことも3年A組の組長(学級委員だと思う)としてクラスのために働くことなど主人公も考えもつかなかったのだろう。親である組長の命令で身分を隠し、歳を10歳もごまかして高校に無理やり通わされたとしても毎日が新鮮だったに違いない。 

 テストで赤点をとっても勉強をしていい点数をとって知識を得て利口になることよりも友情や恋や愛情に触れることができて回を重ねるごとにマッキーが単なるガキ大将から本物の大人の男へと脱皮してゆく。学校とは勉強を知るところに違いないけれど主人公は高校生活とは人間を成長させる大事な期間だと気づいてゆく。

 2/14がせまりいよいよ運命の卒業試験と組長選挙。結果は、卒業試験に合格し組長選挙にも弟にも勝った。

 ある日マッキ-の親父が保健室で保健室の先生と話しているところをマッキーの担任の女教師が目撃し立ち聞きしてしまいマッキーの正体がヤクザの若頭であることを知りショックを受ける。

☆やはり学校は勉強するところではあるが大人になって人間的に成熟しゆくゆくは人を指導してゆく立場になる。

 学校という機関は勉強以外に、目的や趣味を共有できる学友や恋人ができて愛情や友情、恋や愛を自分なりに感じ取り成長させる場所であると私は考える。クラスメイトだって最高の”教師”である。高校は義務教育ではないがこの3年間はとても意味深い。

 ☆西田敏行主演の映画「学校」を思い浮かべる

どうしてもこのドラマを見ると映画「学校」を思い浮かべる。個人の事情により義務教育を受けられず中学を卒業できなかった年齢の幅広い生徒達が教師役の西田敏行と中学校生活をしてゆく映画である。

☆学校に通いたくても通えない時代があった。

 うちの親父は75歳であるが戦時中の生まれで学校に行きたくてもいけない世代であった。アメリカ軍が飛行機で町を攻めてくる情報が入ると授業をストップし防空壕に避難する。学校の授業も満足に受けられず友達とも自由に遊べられない日々が長い期間あった。小学生は集団疎開(学童疎開)し中学生は強制労働に借り出される異常な時代が日本にあった。この時代の中学生の大半が中学に卒業できない人たちが沢山いる。うちの親父も時々戦時中の苦労話をする。

 8/15になると毎年報道特集を組んで第2次世界大戦のドキュメンタリーや討論番組、そして靖国問題が必ずクローズアップする。

 この様な話を聞くと今の日本は贅沢で法律もしっかりと整備されている。(戦時中に比べると格段にすみやすくなったし品物も豊富にある)

 教育は本当に大事なものだなあと感じる。27歳の高校生がいたっていいじゃないか。現役の高校生と授業を受けてもいいじゃないか。学校に通う必要があれば何歳でもどんな身分の人でも受け入れるシステムを確立する必要がある。最近の学校の教育方針は間違っている。テストでいい点数を取ること=いい人間であると皆勘違いをしている。テストの点数で人格を評価しているところがあるがもってのほかだ。馬鹿でもいいというかテストの点数が低くてもよいと僕は思う。

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2006年9月 9日 (土)

デフレ脱却宣言先送り、米経済の減速を懸念(読売新聞)

デフレ脱却宣言先送り、米経済の減速を懸念(読売新聞)

 政府は8日、15日に公表する9月の月例経済報告でデフレ脱却宣言を先送りする方針を固めた。

 小泉政権の経済運営の成果として、任期中にデフレ脱却を宣言する検討に入っていたが、米国経済が減速傾向を示す指標が発表されるなど、日本経済に悪影響を与えるリスクが依然として残ると判断した。

 宣言の時期や判断は次期政権に委ねることになる。ただ、9月の月例経済報告では、物価の表現は上方修正し、デフレ脱却に向けた動きが着実に進んでいることを示す方向だ。

 内閣府は7月の月例経済報告で「現状はデフレではない」と判断し、「再びデフレに戻るかどうか」を見極めるため、消費者物価指数(CPI)などの経済指標をもとに検討してきた。だが、総務省が8月25日に発表した7月のCPIは、基準改定の影響で大幅に下方修正された。小泉首相は任期中のデフレ脱却にこだわらない考えを示し、与謝野経済財政相に対し「政治的な判断はしないでいい」と指示していた。



[読売新聞社:2006年09月09日 03時16分]
(個人的コメント)
 政府の見解もいい加減だね。デフレは脱却したと宣言しておきながらまた引っ込める。いつもこんなことをしているから政治不安が募るんだ。

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自民党の総裁選

 自民党の総裁選の立候補者が最終的に3人になった。”康”が抜け”麻・垣・三”となった。他に河野太郎や与謝野馨などの名前が上がっていたが結局は立候補しなかった。あいつらは何なんだ。まったく。

 やじうまみたいに引っ掻き回しただけじゃないか。いかにも自民党は自由活発な政党にマスコミを通して国民に訴える様に見せかけるパフォーマンスはやめたほうがよい。

 国民をあまり甘く見ないほうがいい。今に大ケガじゃ済まされないぜ。いつかは自民党がブッ潰れる。

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長野新村井県知事じゃだめだな

 自民党の出身者だろ。あの長野県の新しい県知事になったのは。ガラス張りになっている知事室には入らないらしいじゃないか。あいつは馬鹿だ。

 なぜわざわざ田中康夫があえてガラス張りの部屋にしたのかという意味があいつには分かっていない。単なるパフォーマンスだと思っている。密室に行われたほうがもっといかがわしいじゃないか。

 あの部屋に入らないということは時代を逆戻りさせる意味もある。

ダムの建設は村井になってからはあると思うし、談合政治の再出発でもある。

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2006年9月 8日 (金)

不思議な体験

今日、夕方会社から帰ってきてうとうとして寝ていたら手足がしびれて、息苦しくなった。起きようと思ったら体の中に鉛が入ったように重く簡単に起きられなかった。まさに手足を縛られて動けない状態。
 これっていわゆる金縛りかな?こんなの初めてな経験だ!

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リフレクソロジー

先日英国式のリフレクソロジー(足のマッサージ)を体験しました。東洋式の足のマッサージと違って力加減をしてくれるので少し痛い感じですが気持ちよかったです。途中で眠りそうになりました。

 足の裏と指先を中心にふくらはぎ、肩、首を約40分ほど、足の裏にはエッセンスオイル(ハーブオイル)で塗りながらマッサージをしてもらいました。ハーブオイルのいい香りがして気分がリラックスしてくる感じがしました。

 7000円で少々値が張りますが一度は行く価値はあると思います。

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2006年9月 7日 (木)

夜食食って寝ようっと

P1000709  今夜食を頂いていたところです。体に悪いと思いつつついついラーメンを造って食べてしまいました。(箸いれが結構技術がいるんだね。:画像参照)

 体が暖かくなっていい気持ちになったのでもう寝ます。

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もしもドロップシッピング

 自分で簡単にお店が持てちゃうなんて何か夢みたいなことだね。自分のブログサイトやホームページで簡単に今流行のアフェリエイトって奴。それが”もしもドロップシッピング”

 自分のお気に入りのものを紹介して売れてマージンがもらえるなんてちょっと得した感じです。まさに”目からうろこ”ですね。なんだか自分も挑戦したくなりました。

★もしもドロップシッピングの公式サイト:↓

http://www.moshimo.com/

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ピザハット

一人暮らしはピザを食ってもなんとも味気なく寂しいものだけど家に友達をよんで皆でホームパーティーを開いてピザをビールのつまみにして乾杯!なんて最高だね。

 やっぱり一人より二人、三人寄れば”文殊の知恵”。知恵が出るかどうか分からないけれど皆で食べれば冷えたビールもさることながら会話も弾む、会社での上司のグチや仕事の悩みを語りながらピザを食べるのも粋だ。

ピザ好き7,000人が選んだ」と言うけれどピザ自分が食べたいピザのトッピングは納豆にとろけるチーズが載っているものを挑戦してみたい。本当に食べたいトッピングはアスパラにベーコン、チーズがのっかっているもの。

 ピザを頼んで待っている時間も楽しみだ。ピザハットのスタッフが家まで届けてくれて「ウルトラヒーローがピザをお届け」とばかりに参上!待ちきれず早速ピザをむさぼる。天に昇るような感じだ。特におなかがすいて待ちくたびれているときに食べるピザは言うことなし。

☆ピザハットクラブで大画面テレビが当たる。詳しくは下記のホームページまでアクセス。

ピザハットの公式サイト:↓965542

http://www.pizzahut.jp/

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毎日暑苦しいですね

おはようございます。今日も暑いですね。るしこの頃多少涼しくなったものの温度の差が激しいため体がだるくなるし、首、肩、腰が凝ったり体調が悪くなりますね。

 ご飯も食べられない日々も続くしブログの更新も怠ってしまうし・・。あんまり面倒くさいので・・・。まあのんびりやっていこうと考えております。

 夏バテや熱中症にかかりやすい次期ですので体調に充分気をつけよう。

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ボトルメール

昔ビンの中に手紙を入れて海に投げ込んで流したことがある。このことを「ボトルメール」と言うImg1 らしい。結局誰からも返事が来なかったけれどね。少年時代に好奇心でやってみたことがある人がいると思う。

 この様なイメージで突然メールが来たらいいね。見ず知らずの人からメールが来ることは最初はちゅうちょするけどこれをきっかけに恋に発展したり、読者が面白いと思った人がリピータとなって深いメールとブログを通じて友達になってちょっとしたブログでの”合コン”ができるかもしれない。今後の使い方によっては意外な発展が期待できるので気分がワクワクしますね。

 こんな機能を持ち合わせている便利なブログツールがあるんですね。それがブロッパ。とにかく皆で使ってみましょう。

☆ブロッパのHPリンク↓

http://bloppa.ameba.jp/redirect/b-red004.html

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2006年9月 6日 (水)

ダンドリ:まだまだ日本での評価が低い!あまりにもひどい。

 フジTV系で毎週火曜日夜9時から放映されている”ダンドリ”というドラマですがアメリカの高校生のチアリーディングの大会に優勝した実際にあった話を元に製作されたそうです。

 去年日テレ系の”所さんの笑ってこらえて”やNHKや民放のニュースの報道などでたった10分程度の小さな扱いで報道されていたのですが、なんだかこの国の評価が低いのが気になるというのかなんだか変です。はっきり言っておかしい。過小評価だ!

☆毎回このドラマを見ていると毎年春や秋の叙勲のときの政治家の顔を思い浮かべるだけでもウザい。

 何で知名度が比較的低い政治家が秋やや春の叙勲のときに表彰されるのか不思議でなりません。しかも勲2等や1等。ろくに国のために大きな働きをしたと思えない名前の聞いたことがない政治家や官僚などが毎年名前を連ねている。この国のランクのつけ方に大きな問題だといえます。はっきり言って間違っています。

☆この国のためにもこの子達に何でもいいから国から賞を与えてあげてください。

 まじめに頑張ってしかも異国の大会で優勝する偉業を成し遂げた、まさに”金字塔をたてた”といえます。本来ならばこの子達を国民栄誉賞などの賞号を与えないと”ジャパニーズドリーム”が失われてきます。結論を言うと与えるべきです。

 しかもモチベーションが下がりかえってしらけてしまいますます真剣に働かないニートの増大に拍車をかける結果になりかねません。

 ドラマの感想ではなく敢えて違った角度からブログ記事を書いてみました。

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生涯青春・生涯学習。マイボスヒーロー

 日テレ系の土曜日の夜9時枠のドラマは気合の入れ方が他の番組とは比較にならないほど力の入れ方が違うと感じました。

 自分のお気に入りに過ぎませんが”女王の教室”や”野ブタ。にプロデュース”、”ギャルサー”などが好きです。現代風刺的に現代社会の問題にメスを入れるような少々大袈裟な表現ですがこれらの作品はある意味自分の今まで歩んできた人生を再確認できるようなものばかりだと思うのです。

 ☆生涯現役・生涯青春。いつまでも若さを保ちたいものですね

 今回の”マイボスヒーロー”も毎回の視聴率が20%越えを果たし勢いを増すばかりです。主人公の暴力団の組長の息子というのはどうしようもないくらいの”馬鹿もの”だと単に思っていたのです。が、今更27歳にもなってとしをわざわざごまかしてまで高校に入学すると言うドラマの設定にもかなり無理があります。しかし、自分とこのドラマの主人公を重ね合わせTVを見ていると学校を卒業して社会人になった今でも高校や大学時代よりもかなり勉強の量をしていると実感します。 

 やはりいくつになっても生涯勉強・生涯青春を謳歌しなければならないと感じた次第です。学園祭でバンドを組んでドラムに夢中で取り組んでいる主人公の姿に励まされているような感じがします。

 ☆生涯学習で中高年を中心にカルチャーセンターに通っている人が急増しているそうです。ある意味生涯学習ブームなのでしょうか?

 話題が変わりますが巷では生涯学習でお年寄りたちの間で習い事がはやっているそうです。この番組の設定は親に無理やり歳をごまかしてまで高校に入学し、色々な体験を主人公がしております。
 最近中高年の間でもギターを習ったり、大正琴や三味線、俳句などのカルチャーセンターが花盛りだそうです。