間違いだらけのチーム強化・楽天
この時
期だから、敢えて楽天の野球チームの強化の問題点に取り上げたいと思います。楽天がTBSを手に入れる前の約1ヶ月前に野村監督がテレ朝のサンデープロジェクトに出演していました。
最近このチームの監督に就任した野村監督1人連れてくるだけではチームは強くならない。裏方(フロント)にも強力なスポーツ業界に精通する広報や事務や財務担当者、会計士などを投入することが必要だ。従ってフロント強化が急務。チームを強くするには莫大な労力と資金、そして時間が必要なのである。このほかに目に見えない様々の事をしなければならない。チーム強化を野村監督1人でやれっていうのは大変失礼だし酷な話だと思う。野村監督のファンだから言うけど気の毒で可愛そうだ。
てめーのチームが100敗をせまる弱小チームを強化してゆくのが先決だろうが。田尾監督と3年契約を交わしたのにチーム成績の不振であっさり1年で首にしてしまう。そこには恩情もなければありがとうと言う”感謝”や”情”もない。三木谷の冷たい1面も垣間見える。三木谷は何様だとおもっているんだ。
ユーモアを取り入れるのであればGMは、パトリックハーランやデーブスペクターにやらせればよいと思う。日本語もかなり話せるし日本のことを日本人よりも理解している部分もある。アメリカのスポーツビジネスも専門的ではないもののかなり通に近いネタや人脈を持っていると思われるので上記の2人にGMを任せれば面白い効果が得られるだろう。
どうせダメ球団のレッテルを球団を設立して10年ぐらいは張られ続けられると思うのでここはあせらずはじっくり粘り強く強化してゆくことが重要と僕は考える。
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