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2005年7月11日 (月)

儚い夢

これは、初恋の話ではありませんが・・・。

6,7年前にねるとんパーティーで知り合った僕より3歳年上の女性とデートに誘いました。当時僕は25歳でした。
あの頃の僕は、積極的にアプローチをかけました。その女性の女性は、元小学校の先生をしてある博物館のガイドさんをしていらっしゃる人でした。
 デート場所は静岡県内の清水、静岡市街を自慢のインプレッサでドライブしました。水族館に行ったり、美術館、ゲーセンなどに行ってその時は自分なりに楽しかったのです。
 車に乗っている間に、"このまま付き合えることは出来ない。一人娘だ・・・。やっぱりもっと自分よりいい人がいると思うのでごめんなさい。”と言われた過去の思い出があります。
”一炊の夢”で終わりました。
 これはこれでいい思い出でした。
 
 こういうことって"恋”っていうものですね。なんだか当時のことを思い出すともう一度恋愛をしたいです。それと高田みづえの”そんなヒロシに騙されて”を口ずさみたくなります。


お前が好きだと 耳元で言った。そんなヒロシに騙されて渚にたたずむ。

踊りが上手でウブなふりをした そんなヒロシが得意なエイトビートのダンス

泣いたりしたらいけないかもね ディスコティックは夜通し熱い

だから一言 下さい 恋の行方はメランコリー

だからお前は素敵さ 愛が消えてく横須賀に

小粋なリードで私を誘った あんな男がいまさら許せるでしょうか

二人の仲は永遠だもの  ジュークボックス鳴り続けている

だから彼氏に伝えて  口づけだけを待っている

胸の鼓動が激しい  サイケな夏を横須賀で


(作詞・曲:桑田圭佑)

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